マスタ、和歌山へ行く、秋編 プロローグ
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11月24日水曜日
荷物が届いた、
蝦夷鹿11キロ、奥美濃古地鶏2羽、和歌山椿沖より、トロキンメ8尾、
他、坂越の牡蠣2キロに、明石の蛸1キロ、島根の本鱈、3本(小)明石のチヌ2尾。
それに、鮑を15個。
これ、全部、ワイン会用のんは、まったく無く、
明日から、ワイン会用が続々到着します。
ほんま、間に合うかな、
急いで、天政、ワカメうどん、250円、
はい、
今朝も、全開マスタで御座います。
昨日は、一日、和歌山な、日で、もう~和歌山ラーメン、最高で、堪能で、お腹いっぱいで、
ブログは、その前の日からの話です、
さて、さて、
月曜日の、仕込みの、ひとコマ、
頂き物、の、イタリアンパセリ、すんばらしい、香りです。
葉っぱを、刻んで、蝦夷鹿肉のパテに入れて使いました。
パテは、
蝦夷鹿の肩肉のミンチ6キロ、それに、あわせる、もの、約、2キロ、
計8キロ。
久しぶりに、しんどかったです、
手前のボールには、いろいろ、香辛料や、玉ねぎ、玉子に、さっきのパセリ、
塩コショウに、少しの砂糖、などなど。
作り方は、双方のボールの中身を合わせて、ひたすら、混ぜ合わせる。
練る。
練る。
粘りが出るくらいまで、一心不乱に、混ぜる、鼻息荒く、無言。口ずさむは、ラジオから、流れてくる、異邦人。
手も、ちべたく、痛く、我慢、
冷たくなかったら、アカン。
ひたすら、混ぜ、練り、息は、たまに止める(笑
顔を赤らめ、背伸びをして、混ぜる、
顔を赤らめ、背伸びをして、混ぜてると、
ぶちょ~から、届いた、
宮城のお野菜達と、
待ってました、の、
〝スペシャールな、豚〟
宮城県、
今野さんの育てた、黒豚。
ぶちょ~の家の近所の牧場の黒豚さん達、
ソーセージにベーコンに、モモ肉のハムに、肩ロースと、ロース肉。
早速、月曜日、営業終了後に、
試食させてもらいました。
ええ。
脂身が、ええ。
ハムの脂身を食べて驚いた。
スプーンですくって、脂身を食べた、
こりゃ、豚のペーストの様な味わいの脂身、口の中で、細かく溶け出し、旨みがある、
それに、脂身の目が細かい。
ソーセージは、ピュアな味わい。
こりゃ、使わせてもらえる、想像以上の味わいや、
年内、取引間に合えばいいな、
試食を無事終了して、そのまま、急いで、お風呂屋さん、
その後、急いで、寝た、
朝から、和歌山へ、
そう、
〝マスタ、和歌山へ行く、秋編〟 です。
朝早く起床で、南海難波駅、サザン3号に乗車。
と、その前に、前の晩は、晩ご飯なしで、試食で終えた夜やったんで、
兎に角、腹が減ってたんで、
朝麺を、食べといた、
南海そば、いつもと、ちゃう方の南海そば。
迷った時は、おにぎりセット380円で、
やっぱ、おにぎりの大きさは、界隈ナンバーワンで、
そばには、揚げ玉がいっぱいで、
ここ、南海そばの、名物は、沢山積まれた、この、割り箸。
このお店の、新人さんは、たぶん、この割り箸積みから、教えてもらいはるんかな~
今日も、てんてこ舞いマスタです。
頑張ってブログ書きます、書こうって、思ってますが、さすがに明日から、飛び飛びになるかもです。毎日楽しみにしていただいている方方、ちょっと、大目に見てやってくださいませ、
気張り所です。
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